私たちは、丹頂が湿原を飛翔し美しい夕陽が川面を染めあげる港町釧路の守成クラブです。 私たちは、
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涙の訳 ?

 一昨年あたりから目がショボショボ、眼科に行ったら『齢相応のドライアイですね~』だって?
 ドライアイとは、涙腺から分泌される液体が出にくくなり眼球をうるおすことができなくなった症状のことだそうです。
眼科医曰く『出来るだけ目を休めること、特にパソコンと夜の読書は極力さけること』と言われちゃいました。

 涙は、口惜しい時、悲しい時、誰かのやさしさに触れた時、激痛の時などに自然に出てくるのでしょうが、そんな機会そうそうありませんものね。
以来、目薬が手放せなくなった次第です。

 先日、ある場所で女性会員のKさんとお話した時のこと「近況はどう?」と聞いたらKさん静かに語りだした。「守成クラブに入会してて本当によかった・・」
 商談もそこそこできているでしょう?と聞くと「いや、そんなことではないのです。そのよかった事とは、クラブを通じてNさん・Sさんという二人の親友ができたこと・・」と語りながら彼女涙をこらえているのですよね。ビックリ!

 『理由もなく涙を流す人はいない。』だとしたら彼女のこのこぼれる涙は、私が想像するにこの友の存在によって、人を思いやる心、人を信じる心など人と人との関係の素晴らしさを見つけたのでしょう。きっとそのことの感激がこぼれたのでしょう。

 以前、このつぶやきでクラブを通じて「刎頸の友」をつくろう!と書いたことがありますが彼女は間違いなくかけがいのない人生における真の友を見つけたようです。

 さて、こんな嬉しいお話聞いたにも関わらず、うれし涙の一滴たりともでなかったドライアイの私です。しかし、心が洗われたのだけは確かなようです。
Kさん!すてきな涙ありがとう。
そして、NさんSさんとの友情を永い人生を通じて更に深められんこと願っています。(S)

投稿日:2014年9月1日
カテゴリー:事務局からのお知らせ

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