たしかな予感??
今のNHKの大河ドラマの主人公は、黒田官兵衛(如水)です。その官兵衛がこんな名言を残しています。
『天下に最も多きは「人」なり。最も少なきも「人」なり。』
この意味するところは、前の「人」とは人間を意味し、後の「人」は有能な人材のこと、人はたくさんいるけれど、有能な人材は少ないという意味でもあるのでしょう。
戦国期でありながら「有能な人材」を官兵衛は求めたのでしょう。
思えば、彼の元には、天下に聞こえる豪傑無双の武将は少なかったようです。
官兵衛の示す有能とは、決して豪腕で戦場で強い武士のことだけではないようですよ。
・官兵衛に関する一口情報/
この官兵衛は、晩年「如水・じょすい」と名を変えていますが、その如水とは、中国の思想家・老子の『上善は水の如し』 の表題からとられたのだそうです。
『水は「柔軟」・「謙虚」・「秘めたるエネルギー」の3つの特徴をもっている。
したがって、人もこのような心構えを身につけることができたなら理想の生き方に近づける・・・』
こんなことを願い名付けた名前だそうです!深いですね〜〜
さて、官兵衛のお話は、このくらいにしてクラブのお話でまとめます。
守成クラブ釧路は、日々確実に成長している、そのことみなさんなら分かりますよね?
それは、みなさんが人として日々成長しているからでしょう。
もっと言うなら、あなたが成長しているから・・・・クラブも成長するのだと思いますよ。
これ官兵衛の言うところの「有能な人材」が次々生まれていることでもあります。
TさんもSさんも、Yさんも、あのKさんも・・・・そして、あなたもです。
名前を挙げれば切りがないほどの会員が今個性溢れるいい人材に変わりつつあります。
そう! あなたが変わることによって、クラブも間違いなく変わるでしょう??
「もしかしたら、それオレのことか?」・「私のことかなぁ〜?」と思っているあなた?そう!それは、あなたのことですよ。
よって、あしたクラブは、さらに大きく変身を遂げる予感がするのダ〜〜。(S)
追伸/
お互いに研きあうことによって輝きを増すクラブの仲間達、素晴らしい限りです。
ただ、「研きあいが削り合いにならないように・・」くれぐれもご注意くださいね。
投稿日:2014年7月29日
カテゴリー:事務局からのお知らせ