びっくり箱とは・・・・
以前に女性世話人のMさんが 『守成釧路は、びっくり箱みたい?』 と言った。
そう! 彼女の言われるように釧路クラブは、いつも会員たちの驚きのエ〜ッの声に心がけているのです。
月1回の例会、昼食会、赤玉など、単なるコナシにならないように?特に回を重ねるものほどマンネリ化が進みます。例えば、例会はすでに124回、だからマンネリ化の危険をはらんでいます。そのマンネリを防ぐのは、巧みな司会の話術と時々開けるびっくり箱の存在でしょうね。
会員たちの感激・感動・感嘆の声を創りだすこと、それをMさんはびっくり箱と呼んだのでしょうか?
さて、マニュアルや式次第に基づき同じ事を繰り返すだけの例会では味気ない!
そこで思いつくままに
・回を重ねて慣れるなよ!・・・・慣れてきたら壊します?
・マニュアル化するなよ!・・・・その兆しが見えたら組立直しします。
・形式に拘るなかれ!・・・・・・先輩から引き継ぐものは何もない。
・金太郎飴になるなよ!・・・・・十人十色、会員の個性があるからおもしろい。
・常識にしばられ過ぎるなよ!・・常識の殻を破って生まれたクラブです。
・民主主義だけに頼るなよ!・・・多数決の答えが必ずしも正しいとは限らない。
そう! その意味では守成クラブは、他の団体とは全く異なる思想を持って運営しています。
だから、このパワーが生まれているでしょう。
さて、びっくり箱の話に戻します。その箱はどこにあるのか?私なりに考えてみました。
私が思うにその箱は、キャッスルホテル3Fの例会場そのものなんでしょうね。
そして、赤玉情報商談会の会場や昼食会の各お店だって小さいながらもびっくり箱の1つです。
これら大・中・小のびっくり箱の蓋が閉じたままになってはいないでしょうか?
時々開けるのがマンネリ化を防ぐことなのですよ。さて、これらの箱の蓋開けるのは誰でしょう?(S)
追伸/
実は、毎月来場するゲストの存在が「マンネリ防止の要」です。
ならば、ゲストさんも私達のびっくり箱の中身の1つと言ってもいいのかな?
投稿日:2014年3月20日
カテゴリー:事務局からのお知らせ