事務局からの”つぶやき”

土に埋めたあの時の種?

 この種は、”がんばれの種”と言いますが、皆さんは、この種を見たことないでしょうね?この種を見た人は、今では、確か4名だけだと思いますよ。
だって、この種は、平成15年12月8日に戴いて、この時、恐る恐る釧路の土に埋めたのですから、大多数の皆さんは、見ていなくて当然です。
 この種、この街釧路に持ってきてくれたのは、誰あろう!あの伊藤小一創設者です。
あれからもうすぐ10年です。この間、枯れないように?虫食わないように?水と肥料をやり続けてきました。更には、温度管理も大変だった?
実は、釧路ならではの気候と土壌も考えながら、多くの人の手をかりて今日まで育ててきたのです。結果、あの時もらった一粒の種が、今では、大きくおがったようです。
♪この木何の木、気になる木♪♪こんなCMありましたが、今、皆さんが見ているこの木こそが、あの時の種から育まれたものなんですよ。
この大きく枝を広げ396葉をつけた樹木となった気になるこの木は、間違いなく皆さん一人一人の手をもって大切に育てあげた木なんでしょう?

 私は、この木を“がんばれの樹”と勝手に名付け、今日から呼ぶことにしました。もし、もっといい名がありましたら教えてください。

 『種をくれたのは、創設者! その種大切に育ててきたのは、間違いなくみなさんです。』
10年かかって育てた、この“がんばれの樹”をさらに大きく出来るか?それとも朽ちさせるか? それは、あなた次第なんですよ・・・・・・
そう! あなたならこの樹、大切にしてくれますよネ (S)

投稿日:2013年8月28日
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