事務局からの”つぶやき”

人生で影響を受けた人

 9月24日の赤玉情報商談会の車座3回目のテーマは、
『私の人生で影響を受けた人、受けた言葉。』
チョッと重たいテーマでしたが各テーブルそれぞれ熱く語っていたようですね。

 ここでその際、私が影響受けた二人のお話をしましょう。
 一人目は、歴史上の人物で・・・志半ばで死んだ幕末の志士高杉晋作です。
彼は、吉田松蔭の松下村塾の塾生でもありましたが享年27歳で病にたおれた。
彼の残した自筆の辞世の句 『面白きこともなき 世を面白く・・・』
これは、心の持ちようで人生は面白くもつまらなくもなる。との意味でしょうか?
 この一句は、脱サラで会社を創業したばかりの37歳の私の心を強く刺激したものです。
 おもしろい人生を・・・・おもしろく生きたい。そんなことを意識した晋作の一句でもありました。
 始めに、この晋作の辞世の句、知っている人おりますか?と出席者に尋ねたら?なんと2名の方が(H君とM君)手を挙げてくれました。何か同じ人生観を持った仲間がいるようでホッとしたものです。
 たった一度の人生です。できるならおもしろく生きたいものだ?この気持ち60歳を越えた今でも持ち続けています。
 さて、ここで言うところの 「おもしろい」とは、単なる愉快で楽しいことだけではないのですよね。
 もっと広く深い意味があるのですがその解説については、後日ご紹介しましょう。

 もう一人は、私が38歳頃に選挙を通じて出会った人、その人Wさんが出会い頭に、こう“つぶやいた”
『釧路の町がいい街になるかどうかは、そこに暮らす人々の意識レベルなんだけどなぁ〜?』
この言葉を聞いた瞬間に、その人のこんな政治テーマが生まれた。
 『街は、人なり。』

 その後、その人と共にこのテーマを追いかけ、且つ神輿の担ぎ手の一人として約18年間走り続けたものです。
そう!このWさんとの出会いがなければ,今の私はなかったと真からそう思います。衝撃的な出会いとこの人の影響は、私の人生を大きく間違いなく変えたようです。

 そう!今日までの人生で唯一私が影響を受けた人がこのWさんなのかも?
最近は、なかなかお会いする機会もありませんがこの人には、心から感謝せにゃならないでしょう。ありがとうございました。

 そして、更に10数年が過ぎた今、私は守成クラブの中でこんなことを繰り返し語っていました。
『世話人のレベルがクラブのレベル、だから世話人のレベルアップが全て。』
そして、昨今は 『会員のレベルがクラブのレベル、いいクラブづくりとは人材づくり?』

 思えば、これどちらも、あの 『街は、人なり。』と同じであることに気がついた。(S)

投稿日:2014年9月26日
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