遊び塾のつぶやき

おもしろいなぁ〜

 土曜日遊び塾の大運動会に参加した。
初めてのこともあってまだまだ未完成であるのもの、中には腹をかかえて笑える競技もあってみんなの歓声と笑顔が体育館いっぱいに溢れていた。
各種目の小道具は、幼稚園からの借りもののようでしたが、そんな幼児用の道具をつかって大の大人が我を忘れて楽しんでました。

 京セラの創業者である稲盛和夫氏が企業内活性化の為に運動会を提唱したそうですが、なるほど?なるほど?運動会には何か不思議なパワーがあること理解できました。

 孫のおられる50代のAさんも、60代のBさんも・・なんとま~無邪気なことか?
年齢もバッチの色も、そして入会間もないDさんもいい汗流していましたね。
競技に出てない私だって全身グッショリ、いい汗流させてもらいました?ホント

 思い起こせば、私の故郷の街で確か町内会対抗の町民大運動会がありましてね。私の町会は(日の出)といい父母も走っていたのを思いだした。
また、激しい対抗の応援団合戦も少年の心を躍らせたものです。
町挙げての運動会で町民の大半がグランドに集まったのですよね。(青山君・・・今は、やってないですよね。)
そうそう、同じ頃、旧国鉄の社内運動会も見たことありますが、これもまた凄かったですよ。(平野さんならご存知ですよね?)

 守成のこの大運動会のお陰で50年も前の故郷と懐かしき思い出が甦ってきました。ありがとさん。

 さて、あのカラオケ大会だって最初は漫画みたいなものでした。
よって、1回目の運動会が未完成なのは当たり前。クラブ活性化の一助といえるこの催しは、数を重ねることが大事でしょうね。
数重ねれば段々よくなる法華の太鼓です。先ずは、遊び塾幹事諸兄!懐かしくそして、おもしろき新企画の立ち上げご苦労様で
した。

 おもしろいといえば、こんな一文が浮かんできました。

『おもしろきこともなき世をおもしろく・・・』

 これは、維新の志士あの高杉晋作の残した辞世の句です。
面白くない世の中を面白くしていけるかどうかは、心の持ち方次第、だから面白く変えることもできる。との意味のようです。
これ27歳で生涯を終えた若者の残した句であるだけにただただ唸るばかりなり。
 彼は、辞世の句を残した後の最後に「おもしろいなぁ」と言って息を引き取ったとか?

 さて、あなたは、おもしろき生き方してますでしょうか? (S)

追伸/
晋作の辞世のこの句を受けた下の句もあるそうです?お暇な人はお調べあれ? 


投稿日:2014年9月8日
カテゴリー:遊び塾のつぶやき

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