事務局からの”つぶやき”

『つるかめ つるかめ』 

 あなたは、こんな言葉を聞いたことはありませんか?

 以前、ある結婚式に参列した時のこと、祝辞を述べていたあるおエライ方がお話の途中で?突然! つるかめ つるかめ と言ったのですよネ〜〜
私には何のことやら?その時のことがズ〜と気になっていたのです。
実は、いま読んでいる書籍の中にもまたまたこの言葉がでてきました?

 よって、わからないままでは、気持ちが悪い、きっと何か謂れがあるのでしょう? 先の「桑原桑原」に引き続いて早速調べてみました。
 今は、パソコンで検索すればすぐわかる便利な時代になりましたネ。

『つるかめ つるかめ』 鶴亀鶴亀
【意味】 不吉なことを見たり聞いたり言ったりした時に縁起直しに言う言葉。

 おめでたい席でうっかり縁起の悪い言葉を言ってしまった時などに、その発言を打ち消すために使うのだそうですよ。
先の結婚式でのおエライさんは、きっとあの時縁起でもない言葉をつかったのでしょう?

 また、ついネガティブな言葉を吐いてしまったことに気がついた時なども訂正の意味をこめて「つるかめ つるかめ」と天に向かって“つぶやく”のだとか・・
要は、おめでたい鶴と亀によって縁起直しのために使うようです。

 さて、会員のOさん、Hさん! そうあなたです。
ついついマイナー思考で発言してしまったことありますよね?そんな時には『鶴亀鶴亀』これで訂正してみては如何?
そして、更に言うなら発言する際には、鶴と亀を頭に描いて見ては如何でしょう?きっと、プラスの発言が生まれてくるかもよ?

今日は、ネガティブをポジティブに変える?古き日本語のお勉強でした。(S)

追伸/
 留まる人?前に進む人? さて・・・あなたはどちらでしょう。

『ネガティブな人』/ 小さなマイナスでもそれを自分自身で増幅して悩みを自ら拡大し、立ち止まってしまう人のこと。

『ポジティブな人』/“なんとかなるさ”で前に進む。すると、やがて知らない内になんとかなってた? な〜んてお話をよく聞く、こんなタイプの人のこと。

投稿日:2014年8月19日
カテゴリー:事務局からの”つぶやき”

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