事務局からの”つぶやき”

ある日の事務局の2コマ

 例会の前日には,チームのリーダー達が事務局にきてチームの仲間の出欠未提出の会員への電話がけしています。
勿論、彼らは,自分の携帯電話を使ってますから通話料は各自ご負担しているのでしょうね。
 あのね〜あなたのチームのリーダーは、時間だけではなく いくばくかの経費もかけています。ビジネスマナーを守れないあなたの為に・・・・

 「一人はみんなのために・・・」この理念はこんなことの為に掲げたスローガンではありません。
思うに以前には、私もこれらの作業をし続けたこともあって、出欠確認し続けるリーダーたちの姿をみていると複雑な気持ちが蘇ってきます。
 まずもって、苦情も言わず毎月確認の電話掛けしているリーダーのみなさんいつもありがとう。
一方、電話をうけたあなたに一言「出欠の○×つけてFAX。」この行為そんなに大変なことですか?
 あるリーダーがつぶやいた 『もう!この人は、来月から電話や〜めた・・」と言ってその会員の名前を太い黒マジックで塗りつぶした。
このつぶやき耳にした私ですが、以前に私も同じような気持ち体験してるだけに聞こえないふり、見ないふりをした・・

 もう1つ、
隣のリーダーが 『欠席ですね。仕事が第一ですからね。お仕事がんばってください。』と言って出欠簿に×をつけた。
 この心配りをもった優しい応対に関心しながらも?何か変な違和感に襲われた私です。思えば、以前私もこのように対応していたのですよね?
この日は、またまた、あのヘソ曲がりの虫が動き出したのでしょう?

 「お仕事がんばってください・・・]だったら守成クラブはなんなの?単なるサロンか?単なる遊びの会なのか?違いますよね。
 守成クラブとは、仕事をする会です。だとしたら、例会だけではなくすべての会合の出席参加そのものがビジネスですよね。
 守成クラブは、まじれもなくビジネスチャンスを見つける為のビジネスの場です。そう!考えるのが正しいでしょう。

 電話をかけた人も受けた人もこの点間違いのないように?
 正しくは、どちらもビジネスであることです? そのあとは、その優先順位なんでしょうね。(S)

投稿日:2014年7月11日
カテゴリー:事務局からの”つぶやき”

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