事務局からの”つぶやき”

「数は力」といいますが?

 2013年は、釧路クラブにとって10年目の記念すべき節目の年でした。
しかも、みんなで作った市場は、すでに413名(400社までは後11社)を超えています。
 そこでここでお話したいのは・・・・
「数は力」といいますが果してその数とは、会員数なのでしょうか?

 私が思うに!私達クラブの目指す「数の力」とは、仲間から戴いた売上げと仲間の紹介によって作られた売上げ額の合算数字こそがクラブの「力の証」だと思うのですよね。この点、みなさんは、どう思いますか?
 その真のクラブの「力」は、毎年1月の商談実績リサーチによって確認することができます。そう! 2013年の確認は、1月例会のその場で発表されるでしょう。
 正直、今から楽しみであり・・・・且つ、不安でもあります。

 ここでひとつの奇異な事例をご紹介します。
2010年、クラブ改革の一環によって会員数が大きく減少した年のことです。
驚くなかれ、その年の商談調査は、会員数が減ったにも関わらず約4億以上アップしました。
 私は、この時会員の「意識改革」こそがクラブ最大のパワーであることを発見しました。それは、会員個々の気持ちの変化とその深さであることを知りました。
 さて、来年1月調査でみなさんの仲間への意識の変化が試されると共に、みなさんの気持ちの変化が「数字」となって示されることでしょう。(S)

投稿日:2013年12月24日
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