事務局からの”つぶやき”

迷作から名作は、生まれない。

 何度も、何度も書き直して、今だ提出してないあなたへ。
そう!あなたですよ。
ありがとうのラブレターを何度も修正している、あなたです。

あのね?お手紙書くという事は、数学の答えを出すのとは違うのですよ。
これは、100点満点というのがないのですよね?
『100点満点を求めるなかれ・・・』なのさ!
あなた自身が、終始を打たねば、いつまでも応募できなくなっちゃうよ。
『ヨッシ!これでいい!』と自分で決める事でしょうね。自分で・・・・
言葉が悪いが、要は、どこかで妥協することなんだと思いますよ。
  
 仮に、どんなに時間をかけても?印刷された後には、誰もが、『ア〜すれば!よかった。こう書けば!よかった。』と思うものです。
これが、創作と言うものなんでしょう。

『迷作からは、名作は、生まれない。』というクリエーターの言葉があります。
これ、ゼロからの創作する業務を40年もやってきた、私のアドバイスでもあります。
“まぁ〜!こんなもんで、いいか?”のケリつけることでしょう。
そう!それでOKよ!
上手に書くのではなく、心のままに?書けばいい!
感謝する人に、あなたの気持ちが伝わりゃ!そてでいい!それを満点ラブレターと言うのでしょうね。(S)

投稿日:2013年9月7日
カテゴリー:事務局からの”つぶやき”

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